神坂守命は本来気にするような程でもないトラブルがきっかけで女子の身体に触る事を病的に嫌がっていた。思春期を迎えた周囲が次々と色気づく中で彼が選んだのは深夜放送部。放課後の深夜に各家庭の専用ラジオへ向けて放送をしなければならない部活だ。そこに入った理由は勿論女子とどんな不運が重なっても触らないようにする為だが、もう一つ。「ワタシを見つけてくれるんでしょ? ならワタシもお手伝いしないといけないね?」 行方不明の少女、弓水一魅を見つける為に。サイトタグ:ヤンデレ 青春 日常 ホラー 学園 ラブコメ クーデレ