小説情報

名探偵・シエスタ(クール美少女)と、その助手・君塚(巻き込まれ型少年)が繰り広げる、毎話10秒で読める会話だけのショートストーリー。
シ「」
君「」
の形式でひたすら進んでいきます。
*この作品は、MF文庫Jより発売中の『探偵はもう、死んでいる。』(著:二語十、絵:うみぼうず)の登場キャラクターであるシエスタと君塚による、スピンオフ的なSSです。
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『探偵はもう、死んでいる。』あらすじ
「君、私の助手になってよ」
俺がはじめて「シエスタ」に出逢ったのは、地上遙か一万メートルの空の上だった。
自称名探偵の、白髪の少女――そんな彼女に巻き込まれる形で、俺は世界放浪の旅へ出た。
「いい? 助手が蜂の巣にされている間に私が敵の首を取る」
「おい名探偵、俺の死が前提となっているプランを立てるな」
そんな軽口も交わすようになった俺たちは、それから三年もの間、目も眩むような冒険劇を繰り広げ――やがて、死に別れた。
そして一人生き残った俺は、再び日常という名のぬるま湯に浸っている。
なに、それでいいのかって? 
いいさ、誰に迷惑をかけているわけでもない。
だってそうだろ? 
探偵はもう、死んでいる。
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