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「私にゲームを教えてくれませんか、先輩?」 とあるゲームの中で、まるでオタクを引っかける姫のように話しかけてきたそいつは、真理峰桜。お姫様のように美しいと評判の、一学年下の後輩だった。 彼女も友達も作らず、ゲームばかりしている俺とは別世界の人間。そいつが実はゲーム好きで、俺に教えを乞いに来て? 答えは当然決まってる。「イヤだ」 怪しい。怪しすぎる。こんなの裏があるに決まってんじゃねえか。世の中そんなに甘くはない。大体、俺はソロで遊ぶのが好きなんだ。ましてや初心者の女なんて邪魔になるだけ――「あれ? 逃げるんですか、先輩?」「やってやろうじゃねえか!」 こんな風に俺たちが出会ったことを、学校の誰も知らなかった。 ましてや毎日のように一緒に遊んでるなんて、きっと想像もできないだろうな。俺もだったが。サイトタグ:青春 ゲーム 後輩 イチャイチャ カクヨムオンリー 中学生 小悪魔 無自覚カップル
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