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俺はソロで剣士をしている。自慢じゃないがそれなりに名前は売れている。そんな俺には悩みがあった。「はぁー……お兄さん。また一人で寂しく依頼こなしてるんですかぁ?」 貧相な身体をビキニトップとホットパンツで晒し、その上からコートを羽織った黒髪ツインテールの盗賊。目の前にいる彼女が悩みの種である。「ぼっちなら大人しくワタシに土下座すればいいじゃないですかぁ。ほら『仲間になってください』って」「……俺はソロで良い」 簡単に言えば、付きまとわれているのだ。 腕自体は悪くはない。だが、ひたすらウザい。そして俺は今までもこれからもソロでやっていくつもりだ。「またまたぁ。素直じゃないんだからぁ」 これは別になんて事は無い日常の話だ。なろう・カクヨムにも掲載中サイトタグ:ファンタジー 冒険・バトル メスガキ 分からせ 男主人公 最強主人公 R-15 残酷な描写
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