小説情報
「はじめに」・文庫本一冊程度の分量のサスペンスホラー・純然たる趣味の小説です・誰に書けとも言われてないが書きたかったから書いた・ジャンルは迷ったんですがまあSAWとかもホラー棚に刺さってるしな……という理由・たとえばPTAが知れば眉をひそめるような描写、内容、会話、ストーリー・そうだね。エログロだね・あなたの思う公序良俗に反するおそれがあります・あなたの健康を害するおそれがあります。用法用量をよく守って云々・作者が作中の行為を推奨しているとは限りません・エンジョイ!-----------------------------------------------------------「あらすじ」僕には一つの困った体質がある。"隣死"体験――眠っているとき、『殺される瞬間の誰か』の中に意識が飛んでしまうのだ。それは本当に、最期の一瞬。殺人犠牲者が死を受け入れて自らの魂を手放した後に存在する(多分)、素敵なアディショナルタイム。そこに入り込む、誰に望まれているわけでもない見物人が僕だ。死んだら元の身体で目覚めるだけだから、苦しいだけで実害はないけれど、逆にこれといって得もない。多種多様の殺され方が日替わりで体験できても楽しくもなんともないし、たまたま覚えていられた被害情報などを警察に情報提供してみても、それで犯人が実際に捕まったかどうかはわからない。そんな感じで、いつものように味わいたくもない殺人犠牲者の気分を味わったある日。ため息をつきながら寝直そうとした矢先、その夜二度目の隣死体験が起こる。そして気付けば、僕はまた『誰か』となって、黒髪セーラー服の美少女に首を絞められていた。殺されていた。いつものように。だが、一つだけ、そこで普段とは異なることが起きる。こちらの身体に馬乗りになっていたその少女は、ふと眉を揺らし、首を絞める力は変えないままに顔を近付けてきて――どこか怪訝そうに、言ったのだった。「あなた――誰?」そこから始まる、おかしな体質の僕と、それ以上におかしなセーラー服(たまにブレザーも着る)美少女殺人鬼である山田殺子(自称)の日々。-----------------------------------------------------------テーマは萌えです(本当)。タイトル通り今さら。あるいはゼロ年代のゴースト。 サイトタグ: 残酷描写有り 暴力描写有り 性描写有り サスペンス 黒髪セーラー 殺人鬼 猟奇 出血注意 耐性が必要 ただの趣味 インディーズ小説
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