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これは、地表の内八割以上を大海原が占める世界、《溟海》の物語。 ある日、海辺で目覚めた「俺」は、突如として頭に響いた謎の声との短い対話を経て、自らが《記憶喪失状態》に陥っていることを知る。 自らの素性を指し示す数少ない存在証明は、右手で固く握りしめていた流麗な片手剣と、全体の半分以上が破損している軽鎧、そして一つの《開かずのポーチ》のみ。 謎の声が伝えた『世界の果て』という言葉、溟海に差し迫る未曾有の危機、そして失くしてしまった自分自身の記憶……それらの謎を紐解くべく、彼は旅立ち、剣士として世界中を巡ると決心する。 彼の進む旅路の果て、きっと彼は思い知るだろう。 メメント・モリという言の葉、その意味を。サイトタグ:ファンタジー 冒険・バトル ファンタジー 冒険 バトル R-15 オリ主 残酷な描写
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