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一言で言うなら時代がそれを許さなかった


2組の邂逅は令和X年、結束バンド2年目、デトロイト・メタル・シティ6年目のことであった。

老いたりとはいえ血気盛んなデトロイト・メタルシティが結束バンドに後れを取るということはない。

若い結束バンドの豊かな女子高生の肢体を揉んでやろうという気概は当然持っていた。


本書は『なぜ』の部分にスポットを当て、関係者たちの主観によって進められるドキュメンタリーである。


伊地知虹歌、デス・レコーズ社長、ぽいずん☆やみ、GOD、などへのインタビューによって、官能的とも言われたベッドテクニックを駆使し『紳士なるデスペニス』と異名をとった音楽活動や、東スポ誌上で行われた論戦の顛末が詳細に浮かび上がる。


そこには若い結束バンドに対する嫉妬の情や、これからインターネットによって更に花開かんとするインディーズ文化への期待が読み取れる。

『なぜ殺さなかったのか』ではなく『なぜこの2組が同じ時代に音楽をしていたのか』を書き起こした著者渾身の1冊である。

※本文とあらすじには一切の関係はありません







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