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モノを食べる時は、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……自分を救えるのは自分だけなんだから、他人を介在させる余地なんてそこにはない。
故に彼女は、今日も独り言つ。

ああ──

「腹が、減った…」

………
……


「はい?」

「すいません、私はこれで」

「あの、せめてミサが終わってから」

「失礼します」


描きました。

【挿絵表示】







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