小説情報

平和な僕らの町で、ある日、イエローバスが衝突するという事故が起こった。運転手が居眠り? いくら春うららかで、眠くなるような心地よさだとはいえ、町のいたるところで、時間が奪われたかのように、ぼうっとする人たちが続出する。
そんななか、ライオン公園で撮った覚えのない集合写真を見つけた千斗(せんと)たち。意味ありげに逃げる白猫を追いかけてシーサイド商店街まで行くと、不思議な空間に迷いこんでしまう。そこで千斗たちを迎えたのは――“黒野時計堂”の店主だというお爺さんだった。
「いらっしゃい。よく来たね」

賑やかな五人と「犯にん」たちが繰り広げる、青春感動ミステリー×SFここに開幕。

目次
第一章 動かない猫
第二章 ライオン公園のタイムカプセル
第三章 魚海町シーサイド商店街
第四章 黒野時計堂
第五章 短針マシュマロと消えた写真
第六章 スカーフェイスを追って
第七章 天川の行方不明事件
第八章 作戦開始!サイレンを挟み撃て!
第九章 『5…4…3…2…1…‼』
第十章 不法の器の代償
第十一章 ミチルのフラッシュ
第十二章 五人の写真

最終話に梗概を記載します。
学園要素が薄いと思われる場合は、全面改稿に応じます。よろしくお願いいたします。

サイトタグ:小学生 タイムカプセル 時計堂 カメラ 写真 時間の狭間 猫 逃走劇
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