小説情報
「言葉を信じないおまえには、触れて伝えるしかない」※接触がある回はタイトルに「*」があります砂漠の戦闘修道院で暮らす、神官レイと護衛剣士ジン。表は主従、裏は義兄弟バディ。レイはこれからずっと二人で暮らしていきたいのに、ジンは未来を拒む。あげくの果てに「処刑しろ」と抜かす。徹底的に、何度も。言葉での説得を信じず、拒むジンだが、触れることは拒まない。ならば、触れて伝えるしかない。すべての爆心地である父の死、父の死をめぐる謎、激化する襲撃、呪われた禁地、奇妙な砂嵐、利権まみれの宗教戦争が、二人を嵐のように巻きこんでいく、「魂のバディ小説」。【ファンタジー戦記】×【ミステリ】×【限界運命バディ】---【覚え書き】・クソデカ感情を極限まで突き詰めたらどうなるのか、思考実験です。・接触がある回はタイトルに「*」があります。8割ぐらいの回で接触しています。・重い風エンタメです。精神的に追い詰められるシーンがたまにありますが、数話以内に終わり、接触過多によって相殺する仕様です。・魔法や神の奇跡は、出てきません。・自然科学、地政学、宗教学、臨床心理学と現実モデルをベースに作ってます。・1点だけ、激しく現実を誇張した「極点マジック・リアリズム形式」を採用しています。・完結させることが目標です。・執筆マシーン傭兵業を長らくやってたので、筆を折ることはありません。・読まれなくて悲しい、書けなくてつらい、みたいな人間の感情はとうに失ってるので、ご安心ください。サイトタグ:ダークファンタジー ハッピーエンド 関係性 謎解き要素 ブロマンス BL 両片思い AI補助利用
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