小説情報

演劇を愛し、演劇に愛された女子大生・聖上真樹(19)。 彼女は観光で訪れた冬木市にて、役作りの練習中に通行人を驚かせ、不運な交通事故を誘発してしまう。 その被害者は、指名手配中の連続殺人鬼・雨生龍之介だった。

罪悪感(と興奮)に震える彼女の前に現れたのは、奇怪な術衣を纏った目玉の大きな外国人。 彼は涙を流し、真樹を見てこう叫んだ。

「おお!! ジャンヌ!! ジャンヌではありませんか!!」

真樹は確信する。これはドッキリ企画か、あるいは町おこしの「超・没入型演劇イベント」であると。 彼女は持ち前の演技力と度胸で、悲劇の聖女「ジャンヌ・ダルク」になりきることを決意する。

「ええ、そうです。私がジャンヌです(役名)」 「おおお!! 我が光!!」

これは、ガチの演劇バカと、狂気の元帥が織りなす、聖杯戦争崩壊の記録。 勘違いが勘違いを呼び、偽りの聖女はサーヴァントとも渡り合う。

「セイバー? 西洋の騎士役なら、もっと腹から声を出しなさい!」

2月18日日間2位!!ありがとうございます!!



真樹≒ジャンヌ 第1再臨

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第二再臨

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サイトタグ:Fate/ Fate/Zero キャスター陣営 ジャンヌ・ダルク 演劇 勘違い コメディ 独自解釈 R-15 オリ主 残酷な描写
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話構造タイプ
長編(事件・問題主体)
対象層
思春期向け大人向け
作品傾向
明るい&派手
エンタメ
暗い・渋い
残酷
舞台
世界観
近現代〜近未来(超常現象あり)近現代〜近未来(ファンタジー主軸)
地域
現代風・モダン
時代
平成
キャラクター
主人公の性別
女性主人公
ファンタジー属性
聖女
内容
系統
バトル・アクションデスゲームバトルロイヤルデスゲーム(殺し合い系)
事件・シチュエーション
勘違い
出てくる要素
伝奇・オカルト
魔術
バトルもの
秘匿バトル
その他・注意
二次創作口語調タイトル

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