小説情報
『きみ、なんで火がお口から出てるの?』『……へーぇ。オレの火がみえるんだ』幼い日、墓石の陰から現れた妖しい子に、山内くんは命を救われた。小学校六年生になった山内くんは緑豊かな兵庫県山奥の町で、その子、十妙院家の紺(こん)に再会する。しかし今度は“仲間”にひきこまれ、この世ならぬものが見えるようにされてしまう。そのために事件につぎつぎ巻き込まれ、さらに、自分が以前から誰かに呪われていたことを知る。『心配するな、オレが守ってやる』紺は胸を張るが、その胸はふくらんでおり、ずっと彼女を男の子だと思っていた山内くんは困惑せざるをえず……? 狐と禁呪、恋とおまじないの青春オカルティックファンタジー。書籍化決定しました。角川ホラー文庫様から出版します。カクヨムでも公開しています。サイトタグ:R15 残酷な描写あり アニセカ小説大賞1 シリアス ダーク 男主人公 和風 現代 冒険 青春 スプラッタ 怪談 呪術/オカルト 男装 オレっ娘 ボーイッシュ 恋
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