小説情報

メロスが激怒し暴君ディオニスを暗殺しに行ったと同じ頃合いに、
俺もまた激怒し誰でも良かったのでむしゃくしゃして暴君ディオニスを暗殺しに行くこととなった。
メロスにはセリヌンティウスという友がいるが、俺に友はいない。
「この市にディオニスという王がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。俺が逃げてしまって、ここに帰って来なかったら、あの友人を絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい」
俺は磔になった。

サイトタグ:短編 走れメロス 純文学 青春 ニート ギャグ コメディ
本 読みに行く
Twitter パブリックサーチ
ペン手帳 掲示板へ行く
ノート 応援一覧を見る (4回)
ふきだし 紹介一覧を見る (0件)
閉じた本 あわせて読みたい (57件)
人マル お気に入り登録者一覧を見る (3人)
グッド 応援する
ペン 紹介を書く
ペン あわせて読みたいを登録
フォルダ お気に入りする
歯車 タグ編集

タグ一覧

話構造タイプ
短編
地の文の人称
一人称ナレーション
作品傾向
明るい&派手
ギャグコメディ
感動
青春
終わり方
ハッピーエンド
舞台
世界観
ファンタジー(歴史・戦記)
文体
パロディ・伏せ字ボケツッコミ
キャラクター
主人公の性別
男性主人公
人外属性
龍・ドラゴン

作中全文検索(Googleへのリンクです)


Page Top