小説紹介
縁切り神社とよばれる安井金比羅宮で縁を結んだ2人の少女の逃れられぬ残酷な運命の物語です。はっきりと説明されたわけでもないのに心情が克明に伝わり、目の前に安井金比羅宮や昭和の家屋、そしてその中で生きる人々の情景が目に浮かぶようです。これはこの作品のみならず他作品や作者のツイートでもそうなので、作者は過不足なく短い文で伝える力、文章を引き算する力が非常に高いと思います。この点においては、私がこれまで読んだ作品の中で一番だと思います。
まずココまで!
1話
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文字数:218文字
編集日:2022-05-02
小説情報
昭和の春、安井金比羅宮に女学校の友人と共に訪れた14歳の鈴。そこで彼女は、暗い藤色の瞳をした女と出会う。花房と名乗る彼女の首には、首くくりの縄目のあとがあった。無垢な娘と死を願う女。結ばれてしまった縁は、もつれ、絡み合っていく。サイトタグ:百合 殺伐感情戦線 短編 昭和 ガールズラブ 心中
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