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紹介・解説一覧



全体:153件
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○あらすじ
2018年頃のVtuberが登場したての頃を舞台に、Vtuber事務所『Re:BIRTH UNION(リバースユニオン)』に所属する執事Vtuberの正時廻叉とお嬢様Vtuberの石楠花ユリアを中心に、Vtuberの配信生活が描かれています。
○ジャンル
いわゆるVtuberものです。
○ボリューム
68万文字(2022年3月27日現在)と、それなりの量があります。
数話で1セットの中編を繰り返す形式です。
○よいところ
・Vtuber群像劇
Vtuberものの小説だと、登場人物が個人勢の主人公とその周囲のVtuberだけだったり、箱に所属しているVtuberが主人公でも箱内だけで物語が完結していたりと、小さくまとまる場合が多いと感じていたので、様々なところに所属しているVtuberが多数登場しているこの作品は新鮮でした。
出番が少ないキャラでもかなり濃いうえ実在性が高いので、小説内で推しを見つける行為がそのままVtuberを推す行為の疑似体験になります。
・Vtuberへの夢
黎明期が舞台になっているからか、あの頃Vtuberに当時特有の(無責任な?)希望とか夢を抱いていた時代の空気がそのまま再現されているように感じました。(起こっている出来事は現実と全く違うのに!)これだけだと懐古する作品みたいですが、タイトルに「虚実混在」とあるとおり、Vtuberと現実(具体的には「中の人」、「魂」)との関わりについて深く切り込んでおり、かなり挑戦的です。特に直接的にこのテーマを取り扱っているのは、100-106話です。ここでは設定でVtuberにおける「魂」の再定義を行い、ありがちな初期設定と実際の配信者の乖離に理屈付けを行い、物語に昇華しています。本当に見事だと思います。ここに限らず、この作品はお約束をさらに掘り下げることが多いように感じます。
・Vtuberの恋愛
それはダメだろ、と思わなくもなかったのですが、作中でもそれを前提にして、さらに彼らなりの納得できる答えを出していたので、安心しました。読み進めていくと自然に応援するマインドになると思うので、心配しなくても大丈夫だと思います。
・民度
配信者全員が努力と研鑽を欠かさぬ求道者なのは好感が持てます。常に全力で挑戦し続けている、その姿を尊く感じます。
もちろんリスナーもめちゃくちゃ民度が高いです。頑張っている人を応援するという基本的な態度を貫いています。
・まとめ
Vtuberとは何か?なぜVtuberになるのか?というかなり根源的なところを掘り下げた、Vtuber文化の楽しいところを詰め合わせたような作品です。
生配信やイベントなどを時系列順に描くことで物語を進めているので、実在のVtuberを追いかけている気分になります。
○まずどこまで読むべきか
個人的には84話が一番好きなので、そこまで読んでほしいのですが、少し長いので、まずはPhase.1が終わる52話まで読んでみてください。
まずココまで!
52話
good/1
文字数:1268文字
編集日:2022-04-18

 この物語は端的に言うならば逆行転生+勘違い物の話です。書籍が9巻まで刊行され、コミカライズ、ドラマCD、舞台化までされている本作、面白いことは語るまでもないでしょう。

 では本作独自の要素、差別化点になるところと言いますと、まず解決しなければならない問題の設定です。飢饉が原因となり起きた革命により処刑されて逆行転生した主人公ということで、この飢饉に対処しなければならないわけです。倒せるような敵でもないですし、生半可な対処では大陸全体を襲う小麦の不作、小麦一袋で城が買えるような価格にまで暴騰するという問題を解決することはできません。

 内政(他力本願)とありますが、一国の内政のみでとても立ち向かえる問題ではないので、主人公が顔となって外交をしなければならないわけです。学園で他国の王族と仲良くなったり、他国に出向いて交渉を行ったり、自国の貴族を説得しなければならないこともあるでしょう。敵があまりにも強大故に勘違いで評価が上がっていくのも喜んで読んでいられる訳です。

 また、ナレーターさんのツッコミ。コミカライズ版でも使われていましたが、地の文でいつもツッコミを入れることで勘違いされてる評価ほど主人公は優秀ではないことが読者に常に明かされています。暴騰していく評価と、現実的な評価の両方を読むことでフラットに主人公を見られるわけですね。

 そして、主人公の人柄です。逆行することで逆行前にも着いてきてくれた忠臣を素早く身内に引き入れられるわけですが、これはつまり逆行前にも手遅れでありながら問題に立ち向かったからです。この主人公、割と考えは浅いし、小物ですけど、それでも一番大事なところで逃げない心を持っています。第一部を読めばその人柄と、ギロチンの未来を回避できたとしてその後どうしていくかまでわかるわけですが、個人的にはその後も読み続けて欲しいと思っています。

 何故なら、その後にどうしても覆すことのできない死の預言に立ち向かう場面があるからです。未来の導により死ぬことが確定している。それを変えようと全力を尽くして尚変えることができずその当日を迎えた主人公。

 彼女がどのように覚悟し、その運命に立ち向かったのか、それを是非とも読んでほしいと私は思います。

 長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。
まずココまで!
44話
good/1
文字数:988文字
編集日:2022-03-30

昔から厄介事に巻き込まれやすく、新しく作った友人がなぜか皆酷い目にあう主人公、首藤狩也が、唯一の友人であるヒロイン水鏡碧花やオカルト研の仲間たちとともに、恐ろしい怪異と品行方正とは無縁の危険な人間に立ち向かっていきます。
○ジャンル
なろうでは現実世界〔恋愛〕、カクヨムではラブコメになっています。それにしてはサイコホラー要素が強く、恐ろしい怪異と人間や曇らせ展開が容赦なく投入されるためそうは思えないかもしれませんが、この作品の主軸は間違いなく2人の愛の物語であることを、最終的には言葉ではなく心で理解できると思うのでご安心を。
○ボリューム
1,197,219文字は少し読むには多いような気がしますが、文庫本換算機(https://novereco.net/other/tool/bunko_count)の基準を元にすると、文庫本約838ページとなりました。終わりのクロニクル1巻(上下巻合わせて)と同じくらいのページ数です。楽勝ですね。また1話ごとの長さもあまり長くないので、思った以上にサクサク読めます。
○よいところ
・巧みな心情描写
キャラクターから生活感を感じるのも、この作品の魅力の1つだと思います。どんなキャラも大なり小なりクセが強いところがありますが、どこか人間臭く、キャラの感じた喜びや悲しみ、葛藤や怒りにストレートに共感できるようなつくりになっていると感じます。(これは悪役も同様で、妙な戯画化とかはなく、やけに生々しい奴がお出しされます。)
・恋愛模様
主人公とヒロインの恋愛は、双方が奥手なためなかなか進展しません。しかしそれでも自分があまりじれったさを感じなかったのは、心情描写や実際の行動から、直接的な行為がないだけで2人が互いを想い合っていることがしっかりとわかるからだったと思います。
恋愛模様に限らず、この作品からは何でもかんでも言葉で説明しないで理解させる(しかもわかりやすくしっかり理解できる)ところを感じ、かなり気に入っています(これにより、終盤にある「言葉にして伝える展開」が引き立つように感じます)。
・ヒロイン
好き好き大好きとか言って包丁で刺す(雑なヤンデレイメージ)感じではなく、主人公の害になる人物を影で淡々と殺すところは、なかなか新鮮でした。ヤンデレとクーデレを合わせるとこんなによくなるんですね。
・主人公
何度困難にぶち当たって曇っても立ち上がるところがいいと思います。これのおかげで読み進めるのがつらいとかにあまりならずに助かりました。
また、彼自身がかなり面白い奴なので、当然ながらこの作品の大部分を占める彼のモノローグも常に面白いんですよね。そこもサクサク読み進められた原因かと思います。
○まずどこまで読むべきか
1話は主人公のモノローグで構成されています。これはヒロインが黒幕系彼女であったことが主人公にばれた後のモノローグで、2話以降よりも少し未来の話になります。
この1話のモノローグが終盤でリフレインされる話(つまり、1話の時系列に追いつく話)があります。少々長いと感じるかもしれませんが、そこまで読めば、あとは最後まで楽しんで読むことができると思います。

○同作者の関連作品
・在りし日の修学旅行
2人が中学生だったころの修学旅行の話です。
https://novereco.net/novel_data/novel_list/specific/933
https://ncode.syosetu.com/n4603gn/
・Return valentine
本編の後日談で、ホワイトデーの話です。
https://novereco.net/novel_data/novel_list/specific/934
https://ncode.syosetu.com/n0810gc/
・聖夜系彼女
本編の後日談で、クリスマスの話です。
https://novereco.net/novel_data/novel_list/specific/939
https://ncode.syosetu.com/n5664gr/
同作者のノクターンのアカウントにも2本外伝が投稿されています。
また、同作者の長編は基本的に世界観を共有しており、リンクする要素が多々あります。この作品の登場人物やその関連人物、設定も他作品に多く登場しています。
まずココまで!
321話
good/0
文字数:1839文字
編集日:2022-04-18

ラスボス系ヒロイン?のアルセウスといくオリ異聞帯ものになっています。
現在、続きを執筆中です!
まずココまで!
1話
good/1
文字数:50文字
編集日:2022-03-27

多くの宇宙船に人工知能とその拡張ユニットのアンドロイド「義体」が搭載されている未来で、太陽系内とその周辺宙域の保安を担う沿宙域警備隊の新人が変わった巡視船に配属されることから始まる物語。
新人と変わった巡視船の人工知能の不思議なロマンスが展開されます。
まずココまで!
14話
good/1
文字数:127文字
編集日:2022-02-16

twitterでこのサイトの事を知りました。
基本的に毎週日曜日に更新予定ですが、仕事やFF14の都合により遅れる可能性もあります。ご了承くださいませ。
まずココまで!
6話
good/1
文字数:77文字
編集日:2022-02-13

ここにあるのは差別に満ちた社会と終わらない戦争、未来の見えない現実、そしてなんど傷ついても「それでも」と理想に向かって手を伸ばし続ける少女たちのお話。
学園を舞台に国家が覇権を争い、陰謀を巡らせ、種族間の対立と世界の危機はどちらも切迫している。
第一話を読めば百合であることははっきりわかると思うので一話だけでも雰囲気はつかめると思うが、できれば16話までは読んで欲しい。
17話以降は長いエピローグみたいな感じなので。3時間あれば16話くらいまで読めると思うし。
まずココまで!
16話
good/1
文字数:235文字
編集日:2022-02-12

命も記憶も名前も身体すらも無くして異世界転生した義腕の男が格闘技を武器にして呪術に満ちた異世界を戦い、何もかもを変えていく。
世界を滅ぼすかもしれない(あるいは救うかもしれない)魔女の心を。世界の運命を。滅びの未来を。
そして男は恩人である少女との再会の約束の日を待ち続ける…というのがおおざっぱに言えるあらすじ。
また、フリーシェアードワールドであるところの「ゆらぎの神話」がこの作品の根幹を成しているのは事実だが、アリュージョンすなわち引喩元はこれに限った話ではなく、実際にはアニメやゲーム、映画や神話や小説、ネットミームetcからも莫大量の引喩を行っている。
とはいえそれらの引喩の元ネタが分からなくても全く問題はない。
単純にこの作品はそんな要素の一部分を抜きにしてもはちゃめちゃ面白い娯楽小説だからだ。
寝食を忘れて読みふけるくらいに。
話の盛り上げ方がとにかくうまい、緩急のつけ方が堅牢、強烈なシナリオのヒキ、貼られた伏線の丁寧な回収、執拗で多層的かつ神話的な再話構造、などなど長所をあげるとキリがなくなってくるが、好き嫌いがはっきり分かれるので万民向けとは言えないまでも面白いことだけは保証する。
欠点をあげるとするとまだ未完結で既にボリュームがかなりある、というあたりになるだろうか。
ともあれ、興味を持った人はぜひ3章の「パレルノ山六千人殺し」までは読んでみて欲しい。

まずココまで!
50話
good/2
文字数:606文字
編集日:2022-02-12

ホビアニでは「世界の命運を決めるのがゲーム」であることは、よく聞くと思います。

もしも、今の世界がゲームで全てを決める世界になり、更にはそれが一番注目を浴びる競技になったとしたら……。

本作ではそうした波に出遅れていた日本が舞台なのですが、その一方で拡張現実に力を入れていたエリアでもある『オケアノス』ではイースポーツの波が来るのです。

ホビアニ要素を持ちつつも、コンテンツ流通やSNS炎上、更には舞台裏など……。気になるという人は、ぜひチェックしてみてください。
まずココまで!
1話
good/1
文字数:241文字
編集日:2022-02-05

テレビCMでも「違法アップロードは犯罪である」というCMをここ数年で目撃することが多くなったと思います。SNS上でもバラエティー番組、実況者やYouTuberなどの切り取り動画辺りを見かけるケースがあるでしょう。

しかし、それを見て「違法アップロードは犯罪なのでアップロードはしない」となるでしょうか? 中には演出面で効果を疑うケース、取り締まり強化をするべきでは……という人もいるかもしれません。

そんな中で行動を起こした人物、彼女もまた「違法アップロードは犯罪」と認識しつつも表現に悩んだ結果として……本作のタイトルにもなっているアレを思いつきます。

これによって違法アップロードが減るかどうかは不明ですが、この活動が始まりになるのは間違いありません。ぜひ、本編でどうなったのかを確かめてみませんか?
まずココまで!
1話
good/1
文字数:361文字
編集日:2022-01-28

本作は別の意味でも短編小説でも別の形を持った作風になっております。

内容としては「コンビニのキャンペーンポスターを見て、ふと気になった事をSNSで配信」というもので、それは2010年代辺りに問題となった『恵方巻きの大量投棄問題』を受けて、コンビニで行っていた「対象商品を買ってクリアファイルがもらえる」キャンペーンでした。

各種コンビニで「対象商品を買ってクリアファイルがもらえる」キャンペーンは目撃事例が増えておりますが、それを彼女が目撃したコンビニでは『食品ロス』を防ぐために行っていました。これが意味するのは何でしょうか?

VTuberの彼女は、そのキャンペーンが重要であると配信で訴えますが、この配信自体は劇中の視聴者に向けられているだけではありません。小説をチェックしている皆さんも、配信の一部の切り取りともいえるかもしれませんが、目撃をしているのです。

この配信を見て、皆さんはどのような印象を持ちますか? これは、ある意味でも第四の壁を破るフィクションのようでフィクションではない。ある意味でも作者がVTuberを演じて執筆している短編小説と言えるのです。
まずココまで!
1話
good/1
文字数:497文字
編集日:2022-01-28

「人間を餌にするようなモンスターは、ナシにしてください。うちのダンジョンには要りません」(同作7話「ガーディアン雇用制度」より引用)

ある日突然異世界でダンジョンマスターにさせられた青年が、臆病だがもふもふかわいいコボルトたちをメインメンバーに、美人の受付さんの助けを借りつつ、がむしゃらにダンジョン運営を頑張っていく話です。
善性ダンジョンマスターの道を進んでおり、元の世界では社会人だったためか良識や常識もしっかりしていて、読んでいてとても気持ちの良い話です。

つい先日三章まで終わったので、記念に紹介しに来ました。次の章も楽しみです。
まずココまで!
25話
good/1
文字数:277文字
編集日:2022-01-27

「アイスコーヒー、何で飲むか?」のVTuberが再び登場しますが、特に前作を事前チェックする必要性のない短編作品です。

彼女が気になったニュース、それはスポーツ観戦です。リアル観戦か、それともテレビ観戦か……ジャンルによっては非常に難しいネタではありますが、彼女にとってそれは関係なく介入するようです。

様々な箇所でリアルでは難しくなっているスポーツ観戦、彼女はどのような答えを導き出すのでしょうか。

何を語ったのか気になる人は、ぜひ本編をチェックしてみてください。
まずココまで!
1話
good/1
文字数:242文字
編集日:2022-01-20

【有名バーチャル配信者、コンビニA社のアイスコーヒーをコンビニB社と語って炎上】

これをみて現実にでもある案件では、と思う人もいるかもしれません。それほどに、本作は短編でありつつもフィクションとノンフィクションの壁を打ち砕いています。

そこからの流れもSNS上でよくあるようなやり取りを思わせますし、人によっては……と言う位には内容に関して閲覧注意の箇所もあるでしょう。

しかし、本作の主人公であるVTuberは、いわゆるフェイクニュースと呼ばれるものに警鐘を鳴らしている。SNS炎上は現実の問題だけじゃない、それを本作で感じ取っていただければ、と思います。
まずココまで!
1話
good/1
文字数:288文字
編集日:2022-01-19

リアル連載当初はARゲームの技術は発展途上でしたが、今やポケモンGOをはじめとしたARゲームがブレイクするほどには話題となっております。

この作品はARゲームを題材としたコンテンツ流通やSNS、様々な小さな事件を描いた現代舞台のゲーム物ですが、メタフィクションも多く含みますので人を選ぶかもしれません。

それでも気になるという人は、この作品を手に取ってみてはいかがでしょうか。
まずココまで!
1話
good/1
文字数:194文字
編集日:2022-01-15

19世紀の『霧の都』を舞台とした物語。

人を癒す『異能』を産まれ持った少女と
同時期に外部から来訪した狩人が出会い
霧の都に巣食う何かが動き始める。

--すこしでも楽しんでいただけたなら幸いです--
まずココまで!
2話
good/1
文字数:107文字
編集日:2022-11-29

もしも戦前の帝都東京に巨大な地下迷宮(ダンジョン)が出現したら?
そんな世界で巨大迷宮の冒険に生きる人々の生活について記録を残したのが、
その時代を生きた作家の飯田逢山先生である。
モンスターの生体、アイテムの利用方法、ダンジョン内部の実態……。
そんな知られざる世界を作家先生がどう見たのか……。
この作品では、冒険者に同行することになった彼の文章によって、
迷宮とそこを探索する人々の姿が生き生きと書き記されているのである。


そんな風に、初心者探索者の手記は臨場感と生々しさ、
そして迷宮を知らぬ初々しさに満ちている。
彼とともに、かつてあった『地下迷宮』を味わえる一作である。
まずココまで!
1話
good/1
文字数:304文字
編集日:2022-01-01

村を焼かれた少年の復讐に必要な力。
それをもたらす復讐の女神。
復讐には力が必要だ。
力を得るには? 資金が必要だ。
ではそれをどう集めるか?
答えは一つ、人々の力を集結させること。そう、クラウドファンディングだね!

女神の力で始まった復讐クラウドファンディング。
その行く末と、ある意味生々しいリターンの数々にも注目せよ!
まずココまで!
2話
good/1
文字数:171文字
編集日:2022-01-01

もし様々な都市伝説や怪異が、チェーンソーを用いて襲いかかってきたら?
立ち向かうにはこちらもチェーンソーを振るうしかない!
そんな刃と刃のぶつかり合い。
怪異のバリエーションも豊富で、それらがどのようにチェーンソーを使うのか?

チェーンソー対チェーンソー!
その理不刃に目を見張れ!
まずココまで!
3話
good/1
文字数:148文字
編集日:2022-01-01

女子高校生が油圧ショベルになって異世界転生!?
そんな彼女が油圧ショベルとして懸命に生きる、それだけで出オチとして面白いのだが、
この作品の真の見どころは後編である。
油圧ショベルが織りなす、小説だからこそ書けるロマンスシーン。
その圧倒的な描写に胸を震わせてほしい。
まずココまで!
2話
good/3
文字数:138文字
編集日:2021-12-30
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